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気象庁防災情報XMLフォーマット 情報提供ページ

 気象庁が発表している防災気象情報の内、XMLフォーマット形式電文に関する情報を掲載しています。

新着情報

・平成30年11月22日更新あり。詳細は更新情報のページへ。
・XMLホームページの構成をリニューアルしました。(平成30年10月22日)

はじめに

 気象庁は、気象・海洋や地震・火山などを常に監視し、さらに起こり得る現象の予測を行い、的確な気象警報や津波警報、地震情報等の防災情報を提供することにより、自然災害の軽減、国民生活の向上、交通安全の確保、産業の発展などを実現することを任務としています。

 気象庁の発表する防災情報が効果的に利用されるためには、その情報の精度が高く、ニーズに応じていることはもちろんのこと、防災情報を広く周知・利用する防災機関・報道機関・民間事業会社等にとって、届けられた防災情報が取り扱いやすいことが重要です。

 気象庁は過去長年にわたり、それぞれの防災情報毎に情報の性質・利用形態などを考慮し、気象庁独自の電文形式(フォーマット)を作成してきました。この方式は、防災情報の種類が少なく、情報の伝達がFAXや低速の通信回線の時代はそれぞれの情報に適していましたが、高度にICT化された社会において、より詳細で高度化された防災情報をより効果的に活用していただくために、新たな防災情報の提供様式を検討すべきと考え、「気象庁防災情報XMLフォーマット」を策定することとし、平成23年5月12日より運用を開始しました。

 フォーマットの策定にあたっては、10年程度に渡り利用可能とすることを目標とし、フォーマットの標準化を図るためにXMLコンソーシアム(※)の協力を仰ぐとともに、検討途中でドラフトを公開し、より多くの利用者からの声を検討に反映させました。

 気象庁は、気象庁防災情報XMLフォーマットのより一層の利活用が、国民の安全・安心の確保の一助になるものと確信しており、今後も利活用促進・改善に努めてまいります。

※XMLコンソーシアムは平成22年3月をもって解散し、その活動は「先端IT活用推進コンソーシアム(AITC)」に継承されています。

技術資料

「技術資料」のページをご確認ください。

気象庁防災情報XMLフォーマットの取得について

 気象庁ホームページを通じて公開する気象庁防災情報XMLフォーマット形式電文(以下、XML形式電文という。)には、ユーザー登録が必要な"PUSH型"と必要でない"PULL型"があります。

 ■"PUSH型"の提供
 XML形式電文の更新情報をオープンなプロトコル(PubSubHubbub)を用いて通知します。
 ユーザーは通知を受けて電文を取得します。通知の受信にはユーザー各自でユーザー登録が必要です。
 PUSH型配信のイメージ図
 

 ■"PULL型"の提供
 ホームページ上に掲載されたXML形式電文の更新情報をもとに、ユーザーは任意のタイミングで電文の取得が可能です。
 ユーザー登録は不要です。
 PULL型配信のイメージ図

技術資料等のメール配信について

 「気象庁防災情報XMLフォーマット」に関する技術資料等が更新された際にメールでお知らせしています。

 お知らせをご希望の方は、件名を「<メール配信希望>気象庁防災情報XMLフォーマット」とし、本文に連絡先電子メールアドレスを明記のうえ、「jmaxml※met.kishou.go.jp」(※は@に変更してください)までメールを送付願います。

 送付いただきましたメールアドレスは、本連絡にのみ利用し、それ以外には利用いたしません。

参考資料集

「参考資料集」のページをご確認ください。

お問い合わせ先

気象庁総務部企画課
電話03-3212-8341(内線2228)
電子メールアドレス「jmaxml※met.kishou.go.jp」(※は@に変更してください)
(メールでのお問い合わせの場合には、件名を「<問合せ>○○○について」のように記入し送付をお願いします。)
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