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電文公開の仕組み

 気象庁は、XML電文公開の手段としてPubSubHubbub(パブサブハバブ)を利用します。
 PubSubHubbubは、publish/subscribe(出版/購読)型でオープンなプロトコルです。subscriber(利用者)が、publisher(気象庁)に対して定期的に更新情報を取得するのではなく、subscriberとpublisherの間にハブを仲介させて、publisher側からsubscriber側へ、情報の更新を知らせる通信プロトコルです。
 PubSubHubbubを利用してXML電文を取得するためには、利用者はインターネット上からアクセス可能なサーバを立ち上げ、XML電文の更新情報をハブから受け取る必要があります。

【PubSubHubbubを利用したXML電文の取得イメージ】
PubSubHubbubでの通信手順の説明図



Subscriberの構築について

 XML電文の更新情報をハブから受け取るためには、仲介となるハブへのsubscribe登録が必要となります。試行期間中は、利用者数の把握も兼ねて、気象庁でユーザー登録を受け付けた後、代行してハブへsubscribe登録を行います。なお、ハブにsubscribe登録する際、ハブからsubscriberへ存在有無の確認(http)が行われるため、ユーザー登録前にsubscriberとしてのサーバーを構築しておく必要があります。

 なお、オープンなプロトコルであるPubSubHubbubの機能及びsubscriberの構築方法等の技術的内容に関する質問に対してはお答え致しかねます。次のリンク等をご参照ください。



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